
Vol.07
2023年12月25日(月)
のっち
今年の締めくくりということで、2023年話題をさらった丸の内エリアのスイーツを3つをご紹介。年末のパーティやご挨拶に、ウケること間違いなしです!
GIFT.01
「ルノートル東京」
2023年7月にオープンした、パリ最高峰のメゾンの一つ「ルノートル」の日本旗艦店。“フランス菓子の父”と呼ばれるガストン・ルノートル氏のレシピで作る、焼菓子や生菓子がたのしめます。
なんといってもこちらは、職人が厨房で作る、フレッシュな焼き菓子が食べられるのが魅力。生菓子も捨てがたいけれど、手みやげには個包装された焼菓子がおすすめです。アソートには、定番のマドレーヌやフィナンシェ、ケークヴァニーユ(ヴァニラケーキ)などが入っています。バターが香る、しっかり甘い焼菓子は最高にクラシック。これが東京で味わえるなんて、たまりません。
平日土: | 11:00~21:00 |
日祝 : | 11:00~20:00 ※連休の場合は最終日のみ日祝の営業時間 |
定休日: | 新丸ビルに準ずる |
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GIFT.02
「dari K 丸の内オアゾ店」
「つくる人、たべる人、くらしと自然。みんなが笑顔になれるAll-win Chocolate」をコンセプトに、インドネシアの農家とカカオ栽培から一緒に手がけているチョコレートブランド。
トリュフやジェラートも美味しいのだけど、おみやげで喜ばれるのは「カカオサンドクッキー」。サクサクのラングドシャ生地に、分厚いチョコレートがサンドされていて、食べ応え十分。甘みのある「ミルク」にカカオを濃厚に感じられる「ダーク」、個人的には2023年の新商品「ホワイト」も推したい…! 11月1日〜2倍サイズの24枚入り(5,400円)も発売になり、手みやげにもぴったり。チョコレート好きに贈るなら、今年はこれですね。
営業時間: | 9:00〜21:00 |
定休日 : | 丸の内オアゾに準ずる |
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GIFT.03
「BUTTER 美瑛放牧酪農場」
2023年4月にマルチカでオープンしたこちらは、店名通りバターを味わうお店。北海道美瑛にある自社牧場のクリームを使って、なんとお店併設の工場でバターを製造しています!
手みやげには缶にぎっしり詰まったビスケットがおすすめ。自慢のバターと美瑛小麦を使用しており、毎日その日に焼き上げているそうです。全種類入ったビスケット小缶No.3や、好きなものを選んで詰めるオリジナル缶の作成も人気。私の推しは、バター感が1番が強い「ガレットブルトンヌ」です。
平日土: | 10:00~21:00 、〈カフェ〉11:00~20:00(19:00LO) |
日祝 : | 10:00~20:00 、〈カフェ〉11:00~19:00(18:00LO) |
定休日: | 丸ビルに準ずる |
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