
マルポ編集部
Vol.01
2023年06月26日(月)
私がお土産を選ぶときは、美味しさはもちろん、パッケージデザインにもこだわります。贈る相手がおしゃれに敏感な方なら、なおのこと。渡した瞬間に喜んでもらえますし、デザインにまつわるちょっとしたストーリーを添えれば、記憶に残るお土産になりますよ。今回はそんなアートなパッケージが素敵なお土産を3つご紹介します。
GIFT.01
表参道に本店を構えるキャラメル専門店「NUMBER SUGAR」。こちらのギフトボックスは、1粒ずつ職人が手作りする12種の「クラシックキャラメル」と、2種の「キャラメルクリーム」がセットになっています。無添加にこだわっており、優しくて豊かな風味が広がります。
創業当時からアートワークを手掛けるのは、アーティストの山本万菜さん。可愛らしく温かなイラストが、ブランドの世界観にぴったりだったそうです。「クラシックキャラメル」の12種のフレーバーに合わせて、ギフトボックスの側面にはバニラビーンズやアーモンドなどの食材のイラストをデザイン。「キャラメルクリーム」のラベルには“キャラメルガール”がフレーバーの世界を旅する様子が描かれていて、まるで絵本の挿絵のように想像力が広がります。食べた後も残しておきたくなりますね。
<賞味期限:冬場は1ヶ月、夏場は2週間程>
うれしいことに「クラシックキャラメル」は1粒から購入OK。私はちょっとしたお礼のプチギフトや、自分のおやつに買うことも。いろんなフレーバーがあってたのしいですよ。
11:00~19:00 |
GIFT.02
“世界一のチョコレート”を目指して、1993年にロンドンで誕生したチョコレートブランド。彼らのチョコレート作りには、カリブ海に浮かぶセントルシア島でのカカオ栽培からはじまるという壮大なストーリーがあります。
お土産におすすめしたいのは、こだわりのチョコレートを使ったクッキー。チョコをしっかり味わう「ミルクチョコレート」、ビター派の方には「カカオ」、チョコチップとオートミールが入って食感もたのしめる「チョコチップ」と3つの種類があるので、お相手のお好みに合わせて選んでみてください。
ギフトボックスには大きなチョコレート色のリボンが付いており、可愛らしいものが好きな方にぴったりです。このリボンには「大切なあなたのために包みました」という想いが。また明るいパステルカラーには、「年齢や性別を問わず、どんな方でも“うれしく、ワクワクしながら”開けてほしい」という想いが込められているそうですよ。
お店にはドリンクカウンターがあり、カカオラテやショコララテ、カカオのソフトクリームなどが美味しいです。ついついお買い物のついでにテイクアウトしてしまいます。
平日・土 | 11:00〜21:00(20:00LO) |
日祝 : | 11:00〜20:00(19:00LO) |
GIFT.03
「Cadeau(カドー)」はフランス語で“贈り物”という意味。シグネチャーの「ショート ガレット」や、小麦粉や卵を使わないオーツビスケットなど、店名の通りギフトにぴったりの洗練された焼き菓子が揃います。またパリで1世紀以上愛されるフレーバーティー、「BETJEMAN&BARTON(ベッジュマン&バートン)」の紅茶もラインナップしています。
お店の代表作「ショート ガレット」は、イギリスの伝統菓子・ショートブレッドと、フランスの郷土菓子・ブルトンヌを合わせたオリジナルのお菓子。フランスの一流レストランが使うブルターニュ地方の「ボルディエ」というバターや、小麦粉、ゲランドの塩などの素材を厳選し、職人さんが1枚ずつ丁寧に焼き上げています。
ギフトにはクラシック、カカオ、レモン、フランボワーズ、シーウィード5種の「ショート ガレット」が入ったギフトセットがおすすめ。パッケージデザインには、「言葉よりも先に贈りたいものでありたい」という想いが込められていて、高貴な王冠をデザインしたロゴや、人と人を繋いでいくような蔦のパターンが美しいです。
焼き菓子は定番商品のほか、期間限定のものが登場することも。季節に合わせたフレーバーを選ぶと話のきっかけにもなって、たのしいですよね。
平日 : | 11:00〜20:00 |
土・祝: | 11:00〜18:00 |
定休日: | 日曜 |