
Vol.05
2023年10月23日(月)
まりも
読書の秋!と言うことで、“絵本”の贈り物はいかがでしょう。お子様はもちろん、大人もたのしめる3冊をTSUTAYA書店員さんにセレクトしていただきました。
TSUTAYA書店員が選ぶ
秋冬の絵本①
主人公は森の中にいる小さなおばけ。心優しいおばけが、迷子の子兎(こうさぎ)とお月見をしてたのしませてあげようという心温まるお話です。作者は『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』といったヒットシリーズのある、せなけいこさん。
ー書店員さんコメントー
【秋冬なポイント】
お月見と子供たちになじみ深いおばけシリーズが秋冬に合っていると思い選出させていただきました。
【オススメの年齢】
3〜4歳のお子様
【書店員が好きなところ】
子供たちにとって怖いイメージのおばけが、誰かを喜ばせてあげられるところ。
TSUTAYA書店員が選ぶ
秋冬の絵本②
サンタクロースの誕生秘話を紐解きながら、「どうして空を飛べるのか?」「どうして真っ赤な服を来ているのか?」など、謎に包まれたサンタクロースがどのように現代の世へと紡がれるようになったのかがわかる不思議な物語。金箔押しの表紙が美しく、贈り物にぴったりです。
ー書店員さんコメントー
【秋冬なポイント】
冬のテーマで子供たちに送る本の題材としては、クリスマスやサンタクロースの存在は欠かせないと思い選出させていただきました。
【オススメの年齢】
5〜8歳のお子様
【書店員が好きなところ】
主人公の少年が年に1度、家族のもとに帰るときの行動すべてが、子供のころから馴染みのあるサンタクロースの起源になっているというところ。
TSUTAYA書店員が選ぶ
秋冬の絵本③
きつねの親子と人間の心の交流を描いた新美南吉の名作。かつては小学校3年生の国語の教科書にも載っていました。ふんわりと柔らかい、いもとようこさんの挿絵が、さらに心を温めてくれます。
ー書店員さんコメントー
【秋冬なポイント】
冬を舞台にした名作絵本で個人的に一番印象に残っている1冊。人間ときつねの親子の温かいストーリーに心がポカポカ温まります。
【オススメの年齢】
3〜8歳のお子様
【書店員が好きなところ】
私が小さい頃に読んでいた絵本の中で、特に思い入れのある作品です。帽子屋さんが子ぎつねの正体を知りながらも、普通のお客さんとして接しているところ。
絵本の良いところは、シンプルなストーリーの中に大人の心にも響くものが散りばめられていること。対象年齢はあくまでも目安なので、大人への贈り物にもおすすめです。寒い季節に、心温まる物語を贈りましょう。
平日土: | 11:00~21:00、[シェアラウンジ・カフェ]8:00~22:00 ※連休の場合は最終日のみ日祝の営業時間 |
日祝 : | 11:00~20:00 |
定休日: | 丸ビルに準ずる |
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