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東京観光の女子旅おすすめスポット|東京駅周辺の定番から穴場まで一挙紹介 東京観光の女子旅おすすめスポット|東京駅周辺の定番から穴場まで一挙紹介
まりも

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Vol.61

東京観光の女子旅おすすめスポット|東京駅周辺の定番から穴場まで一挙紹介

  • #東京観光
  • #女子
  • #丸の内
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2026年5月29日(金)

まりも

東京駅に着いたけど、どこから回ろう?この記事では、東京観光で女性にイチオシのスポットを東京駅周辺に絞ってピックアップしました。赤レンガの駅舎から皇居外苑の街歩き、日比谷の知られざるスポットまで、予約なし・徒歩圏内で巡れる場所ばかり。友達との女子旅にも、50代からの大人のひとり旅にも使えるガイドです。友達を案内するときの参考にもどうぞ。

東京観光の女子向けスポットは東京駅周辺に集まっている

東京観光の女子向けスポットは東京駅周辺に集まっている

東京観光で「女子向けのスポットはどこ?」と聞かれたら、わたしは東京駅の丸の内口周辺をすすめています。

理由はシンプルで、徒歩圏内に「撮りたい」「歩きたい」「くつろぎたい」が揃っているから。赤レンガの駅舎、石畳の並木道、由緒ある銅像、日比谷公園の知る人ぞ知るスポット——しかもほとんどが予約なしで立ち寄れます。新幹線を降りてすぐ歩けるので、東京観光の最初の半日に使うとその後の予定もスムーズです。

この記事では、東京駅・丸の内、皇居外苑、日比谷の3エリアに分けて、外せない観光スポットをまとめました。各スポットの詳しい情報は関連記事にリンクしているので、気になるところからチェックしてみてくださいね。

【東京駅・丸の内エリア】東京観光の女子旅で押さえたいスポット

東京駅丸の内中央口を出て、徒歩10分圏内に集まるスポットを紹介します。

東京駅丸の内駅舎

東京駅丸の内駅舎

1914年創建、辰野金吾設計の赤レンガ駅舎。2012年の復原工事で創建当時の3階建てに戻され、国の重要文化財に指定されています。全長約335m——写真に収めるのが難しいほどの迫力です。

外観を撮るなら丸の内中央口を出て、丸の内中央広場から。南口・北口の改札を出た場所には八角形の天井ドームがあり、干支のレリーフや大鷲の彫刻も見ごたえがありますよ。

撮影のコツは▶「東京駅の撮影スポット|写真映えする丸の内口側の写真スポットを構図別に紹介」をチェックしてみてください。

丸の内仲通り

丸の内仲通り

東京駅丸の内口から有楽町方面に続く石畳の並木道。街路樹の下にパブリックアート(丸の内ストリートギャラリー)が点在していて、歩くだけでフォトジェニックな一枚が撮れます。通り沿いには丸ビルや新丸ビルなどの商業施設が並んでいるので、ランチやカフェ、ショッピングも楽しめます。

散歩の詳細は▶「丸の内を散歩するならこのコース|東京駅発・マップ付きで巡る2時間の王道ルート」で触れています。

一号館広場

一号館広場

丸の内仲通りを南へ歩くと見えてくる、三菱一号館の赤レンガ建築に囲まれた中庭。噴水とバラ園があり、バラの季節(5〜6月頃・10〜11月頃)は特に華やかです。隣接する丸の内ブリックスクエアにはショップやレストランも。

大人女子の丸の内〜銀座コースは▶「東京のお出かけ|大人女子が過ごす丸の内〜日比谷〜銀座の3時間コース」もあわせてどうぞ。

【皇居外苑エリア】東京観光の女子旅で立ち寄りたいスポット

東京駅丸の内口から行幸通りを歩いて約10〜30分。都心とは思えない緑と歴史に出会えるエリアです。

二重橋と芝生広場

二重橋と芝生広場

約2,000本の黒松が並ぶ芝生広場と、皇居を代表する景観の二重橋。東京観光の定番中の定番ですが、実際に来てみると広大な空間の開放感に驚きます。芝生エリアにはベンチも点在していて、天気のいい日はここでのんびり過ごすだけでも十分気持ちがいい場所です。

二重橋の写真を撮るなら、松の木越しに正面から撮る構図がきれいに決まります。友達と撮るなら、二重橋を背に少し離れて全身を入れると旅の記念写真らしい一枚に。

皇居をもっとじっくり歩くなら▶「皇居の散歩コース|東京駅から歩ける3つのルートと所要時間ガイド」で3つのコースを載せています。

楠木正成像

楠木正成像

二重橋から南へ少し歩いたところにある、高さ約4mの騎馬像。住友家が明治時代に宮内省へ献納したもので、馬の脚の筋肉や鎧の細部まで精緻に作られています。わたしも最初は通り過ぎそうになったのですが、近づいてみたら想像以上の迫力でした。

歴史好きな方はもちろん、「東京にこんな立派な銅像があるんだ」という素朴な驚きがある場所。観光ガイドでは二重橋の紹介で終わってしまうことが多いのですが、ここまで足を延ばすと皇居外苑の奥行きが一気に広がります。50代からの大人旅でじっくり散策したい方にもぴったりです。

和田倉噴水公園

和田倉噴水公園

行幸通りの途中にある、大噴水のある公園。全面ガラス張りの無料休憩所があり、歩き疲れたときのひと休みに重宝します。噴水が勢いよく吹き上がる瞬間は写真映えするので、皇居外苑に向かう途中でぜひ立ち寄ってみてください。

【日比谷エリア】東京観光の女子旅で足を延ばしたいスポット

皇居外苑から日比谷通り沿いに南へ歩いて約10分。丸の内とはまた違った見どころがあるエリアです。

日比谷図書文化館

日比谷図書文化館

千代田区立の公共施設で、日比谷公園の中にあります。図書館・ミュージアム・カフェが一体になった施設で、常設展示では千代田区の歴史や文化を紹介。特別展も定期的に開催されています。

おすすめポイントは立地です。園内の緑に囲まれた静かな環境で、観光の合間に「ちょっと涼みたい」「座って休みたい」というときの駆け込み先として覚えておくと便利。館内のカフェで日比谷公園の緑を眺めながらひと息つくのもいいですね。

※開館時間は曜日により異なります。最新情報は日比谷図書文化館の公式サイトでご確認ください。

東京観光の女子旅|半日モデルコース

この記事で取り上げたスポットを半日で回るなら、東京駅から南へ歩いて日比谷まで抜けるルートがスムーズです。

東京駅丸の内中央口 → 東京駅丸の内駅舎(外観・天井ドーム)→ 丸の内仲通り → 一号館広場 → 和田倉噴水公園 → 皇居外苑(二重橋・楠木正成像)→ 日比谷図書文化館 → 日比谷シティ サンクンガーデン

所要時間は約3.5〜4時間、総距離は約4.5kmです。

丸の内から皇居外苑を経て日比谷まで南下するルートなので、折り返しがなくスムーズです。帰りは日比谷駅・有楽町駅から電車に乗るか、東京駅まで歩いて戻ると約30分。平坦な道が中心なので、歩きやすい靴であれば問題ありません。

東京観光の女子旅|お役立ち情報

東京観光の女子旅|お役立ち情報

女子旅で丸の内を巡るときに知っておくと便利な情報をお伝えします。

コインロッカー

丸の内口改札すぐのB1Fにまとまっています。大型サイズもあり。詳しくは▶「東京駅で散歩するならこの3コース|30分・60分・90分のマップ付きガイド」をご覧ください。

トイレ・パウダールーム

丸ビルや新丸ビルの各館内にトイレがあります。丸の内エリアの商業施設はパウダースペースが充実しているところが多いので、散歩の途中でお化粧直しもしやすいです。

お土産

コースを歩いた帰り道に、丸ビルや新丸ビルのB1F〜1Fに立ち寄るのが便利です。

雨の日

地下通路を活用すれば、東京駅〜丸の内〜有楽町を濡れずに移動できますよ。詳しくは▶「丸の内は雨の日も傘いらず|地下通路MAPで歩く8施設のビル間接続ガイド」にて。

おすすめの季節

春は桜とバラ、秋はイチョウ並木、冬はイルミネーション(例年11月〜2月頃)。夏は屋外が暑いので、日比谷図書文化館など屋内スポットを多めに取り入れると快適です。

新幹線の出発時間までの待ち時間ができたら▶「東京のお出かけ|大人女子が過ごす丸の内〜日比谷〜銀座の3時間コース」も参考にしてみてください。

東京観光の女子旅に迷ったら、まずは東京駅の丸の内口へ

東京観光の女子旅に迷ったら、まずは東京駅の丸の内口へ

東京駅周辺は、赤レンガの駅舎から皇居外苑の散策、日比谷の隠れた名所まで、女性が楽しめるスポットが歩ける範囲にまとまっています。ふらりと立ち寄れる場所ばかりなので、予定を詰め込まなくても充実した半日を過ごせるはず。

気の合う仲間との旅にも、50代からの大人のひとり旅にも対応できるエリアです。丸の内で働いている方は、東京に遊びに来た友達を案内するときのガイドとしてもぜひ使ってみてください。

関連ページ: 東京のお出かけ|大人女子が過ごす丸の内〜日比谷〜銀座の3時間コース

関連ページ: 東京駅の撮影スポット|写真映えする丸の内口側の写真スポットを構図別に紹介

関連ページ: 皇居の散歩コース|東京駅から歩ける3つのルートと所要時間ガイド

関連ページ: マルポ編集部 ちょっとの知恵で毎日がおトクに

関連ページ: 丸の内ポイント編集部

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丸の内に勤める5人のワーカーによるマルポ編集部。各世代や各ジャンルに精通するエディターたちが大丸有の日常を楽しく綴ります。

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