マルポ編集部のおさんぽ~歩いて見つけたいいもの~
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春の装いは足元から。丸の内で見つけるとっておきの一足

Vol.39

春の装いは足元から。丸の内で見つけるとっておきの一足

  • #スニーカー
  • #レザーシューズ
  • #靴選び
  • #CAMPER
  • #Allbirds
  • #JalanSriwijaya

2026年02月26日(木)

まりも

まりも

長かった冬ももうすぐ終わり。春の装いに合わせて、靴を新調してみませんか?多彩な専門店が集まる丸の内なら、お気に入りの一足が見つかりますよ。

遊び心溢れる個性派スニーカーで、気分も足取りも軽くなる

「カンペール 新丸の内ビル店」

店内はグリーンを基調とした明るい雰囲気
店内はグリーンを基調とした明るい雰囲気

まず訪れたのは、スペイン・マヨルカ島生まれのシューズブランド「カンペール」。カジュアルなスタイルとユーモアが共存するデザインで、足元に個性を添えてくれます。機能性や耐久性にも優れ、レザーの質も申し分ありません。バリエーション豊富なので、幅広いシーンで活躍してくれます。2025年08月にリニューアルした「カンペール 新丸の内ビル店」は、マヨルカ島へのオマージュをコンセプトに、ナチュラルカラーの無垢粘土タイルとグリーンのキーカラーが調和していて、訪れるだけで気分が盛り上がる空間です!

ブランドアイコンの「TWINS」(31,900円)
ブランドアイコンの「TWINS」(31,900円)
  • ブランドアイコンの「TWINS」(31,900円)
  • シックな印象の「Casi Myra」(30,800円)
  • きれいめからカジュアルまで、幅広いデザインが揃う

「カンペール 新丸の内ビル店」で目を引いたのは、ブランドアイコンであるTWINSシリーズのスニーカー。アシンメトリーのデザインには"右足と左足がそれぞれ独自の個性をもっているけれど、一緒になると完璧なペアになる"というストーリーが込められています。お店の一推しは「RUNNER」というモデルで、ピンクとブラウンの配色が印象的な一足です。

一方、クリーンな見た目の「Casi Myra」は、バレエシューズからインスピレーションを得たレースアップシューズ。きれいめな着こなしにも合わせやすく、軽さとクッション性のあるインソールで歩きやすさ抜群です。カンペールの靴は、モデルによって木型が異なるため、ぜひ店頭で試着してみてください。

Tip for you!

店内には、バッグ&小物コーナーも。靴と合わせてコーディネートするのもおすすめです!

Shop information

カンペール 新丸の内ビル店

カンペール 新丸の内ビル店

平日土: 11:00~21:00
日祝 : 11:00~20:00
定休日: ビルに準ずる
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 4F
現金/クレジットカード/QRコード決済/電子マネー/QUICPay/デビット/iD決済/三菱地所グループカード

履き心地をとことん追求した、足に優しいスニーカー

「Allbirds 丸の内」

広々とした店内で、ゆっくり選ぶことができる
広々とした店内で、ゆっくり選ぶことができる

普段からさんぽ、スポーツなどをたのしんでいる人は、アメリカ・サンフランシスコ生まれのライフスタイルブランド「Allbirds」がおすすめ。シンプルで快適な履き心地と、自然環境への配慮を両立させたブランドで、シューズにはメリノウール、ユーカリの木、サトウキビなど、自然由来の素材が使用されています。ミニマルなデザインが特徴で、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンに合わせられるのもうれしいポイントです。

2021年にオープンした「Allbirds 丸の内」は、仲通りに面した明るく開放的な雰囲気。シューズは素材や機能によってディスプレイされているので、試着しながらじっくりと選ぶことができます。

定番モデル「ウールランナーNZ」(18,700円)
定番モデル「ウールランナーNZ」(18,700円)
  • 定番モデル「ウールランナーNZ」(18,700円)
  • カラバリ豊富な「ウールクルーザー」(16,500円)
  • ランニングにも使える「ツリーグライダー」(19,800円)

さんぽ用にうってつけなのが「ウールランナーNZ」。10年間のユーザーの声をもとに、人気モデルをリデザインした自信作です。完成に至るまで、45種類以上のフットベッド(インソール)を試作したそうで、まさにこだわりが詰まった一足と言えるでしょう。

メリノウールにリサイクルナイロンをブレンドすることでアッパーの耐久性を向上させ、つま先部分を丸みのある構造にすることで型崩れしにくい作りを実現しています。オリジナルの「ウールランナー」に比べ、インソールは低反発の2層クッション構造に進化。実際に履いてみると、足を包み込むような柔らかさが実感できるはず。洗濯機で丸洗いできるから、気兼ねなくヘビロテしちゃいましょう♪

Tip for you!

店内一角でアパレル商品も販売。シンプルなデザインで着回しやすいアイテムが揃います(写真はIcebreakerの製品)。

Shop information

Allbirds 丸の内

Allbirds 丸の内

平日土: 11:00~20:00
日  : 10:00~19:00
定休日: ビルに準ずる
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F
現金/クレジットカード/QRコード決済/電子マネー/QUICPay/デビット/iD決済/三菱地所グループカード

オフィスカジュアルにも使えるレザーシューズを発見♪

「Jalan Sriwijaya 丸の内オアゾ店 / G.H.BASS 丸の内オアゾ店」

メンズ&ウィメンズのシューズを取り扱う
メンズ&ウィメンズのシューズを取り扱う

オフィスカジュアルにも合わせられるレザーシューズも要チェック!インドネシアで誕生した「Jalan Sriwijaya」は、厳選された素材と熟練の技術で高品質の靴を作り続けているシューズブランドです。アッパーや中底などを手作業で縫いつける「ハンドソーンウェルテッド製法」で生み出される靴は、履き込むほどに自分の足に馴染んでいきます。本格的な革靴でありながら、価格帯もリーズナブル。2023年、丸の内にオープンした店舗は「Jalan Sriwijaya」と、米国発のローファーブランド「G.H.BASS」とのダブルネームで、メンズ&ウィメンズ両方のアイテムが揃っています。

金具がアクセントの「Citie」(39,600円)
金具がアクセントの「Citie」(39,600円)
  • 金具がアクセントの「Citie」(39,600円)
  • 王道スタイルの「Sahala」(39,600円)
  • カジュアルにも合わせられる豊富なラインナップ

足の甲の部分にあしらったゴールドの金具がアクセントのビットローファー「Citie」は、カジュアルからフェミニンまで幅広い着こなしに合わせられるベーシックなデザイン。赤みのある茶色は、春の明るい装いを引き立ててくれます。靴作りの工程のほとんどを手縫いで仕上げているので、一般的なレザーシューズよりも屈曲性が高く、履けば履くほど足に馴染んでいくのが特徴です。店舗でメンテナンスしてくれるので、手入れすれば長く愛用できますよ。実際に、修理を重ねながら、15年以上に渡って同じ靴を大切に履き続けているお客さまもいらっしゃるそう!

さらに、トゥにラインが入ったストレートチップの「Sahala」も人気で、マニッシュながらもカジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。

Tip for you!

店内にはケア用品も豊富に揃い、お手入れ方法についてもスタッフが丁寧にアドバイスしてくれます。

Shop information

Jalan Sriwijaya 丸の内オアゾ店 / G.H.BASS 丸の内オアゾ店

Jalan Sriwijaya 丸の内オアゾ店 / G.H.BASS 丸の内オアゾ店

営業時間: 10:00~21:00
定休日 : ビルに準ずる
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 1F
現金/クレジットカード/QRコード決済/電子マネー/QUICPay/デビット/iD決済/三菱地所グループカード
マルポ編集部

まりものコメント

スニーカーからレザーシューズまで、丸の内のストアなら選択肢も豊富です。お気に入りの一足が見つかると、それだけで気分が上がりますよね。春の訪れを待ちきれず、すぐにでも出かけたくなっちゃいます。

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  • 表示価格は全て税込み価格です。
  • 店舗により臨時休業や営業時間を変更させていただく場合がございます。

マルポ編集部

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丸の内に勤める5人のワーカーによるマルポ編集部。各世代や各ジャンルに精通するエディターたちが大丸有の日常をたのしく綴ります。

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