
Vol.36
2025年12月25日(木)

のっち
大手町エリア大調査第7弾!今回は整体サロン、和菓子店、カリフォルニア料理店の3スポットを巡ります。そろそろ一年の終わりが見えてくる頃。仕事にプライベートにと、忙しく駆け抜けた自分をねぎらって、たまには「ご褒美さんぽ」に出かけてみませんか?心も身体も満たされる癒しの時間は、一年を締めくくるのにぴったり。心ゆくまで自分を甘やかしちゃいましょう!

年末は仕事が忙しいうえにイベントも重なって、お疲れ気味…。そんな人はぜひ「ナチュラルボディ 大手町ビル店」で体を整えてみませんか?こちらの店舗は、不調の予防に特化した整体サロン。独自の技術によって、骨や筋肉、関節にアプローチし、美しいプロポーションへと導きます。東京都や神奈川県、愛知などに店舗を展開するほか、大手町エリアで「ラフィネ」や「ラフィネランニングスタイル」といった系列店を運営しています。「ナチュラルボディ 大手町ビル店」は21:00まで営業しているので、仕事帰りのリフレッシュにもうってつけ。公式WEBサイトから気軽に予約できるので、オフィスワーカーも多い人気店です(予約優先)。

主な施術メニューは「整体コース」「ヘッド整体コース」「フット整体コース」「骨盤リセットコース」の4種類。この日は、お店おすすめの「整体コース」を体験しました。首・肩・背中・腰を中心に全身を整えていくコースで、肩こりや腰のハリ、姿勢のゆがみを改善へ導きます。施術時間は15分刻みで選べますが、迷うことなく60分コース(7,000円)をオーダー。自分へのご褒美も兼ねて、時間をかけて身体を解きほぐしてもらいます。
お店が用意した施術着に着替えたら、まずはトレーナーによる丁寧なカウンセリングから。お客さんの身体の状態や悩みに合わせて施術コースを調整してくれるので、ほぼオーダーメイドの内容になります。カウンセリングの結果「背中の歪みを整える」ことをテーマに施術がスタート。リズミカルな反動動作を利用した「動的ストレッチ」と、筋肉をじっくりと伸ばす「静的ストレッチ」、さらにオリジナル調整技術「トライ・スイング・ローテーション」を組み合わせながら、凝り固まった部分を少しずつほぐしていきます。力加減も絶妙で、心地よい「痛気持ちよさ」に思わずうっとり…。トレーナーも気さくに対応してくれるので、安心して全身を委ねられます。60分の施術が終わる頃には、肩も背中も軽くなり、まるで疲れから解放されたかのような気分に! 月に2、3回ほど通えば、姿勢も改善していくそうなので、新年から習慣化させてみてはいかがでしょうか。
最近外回りが多かったので「フット整体コース」(15分 1,750円~)もお願いしちゃいました。

| 平日 : | 10:00~21:00(20:30最終受付) |
| 土 : | 10:00~18:00(17:30最終受付) |
| 定休日: | 日祝 |
店舗詳細はこちら

整体を受けて軽い足取りで向かったのは、大手町ビルB2Fにある「御菓子司 翠江堂 大手町店」。中央区新川にある本店は1943年創業で、屋号はお店の近くを流れる隅田川に由来しています。練切やまんじゅう、求肥などの定番和菓子を中心に取り揃えていますが、オリジナル商品の開発にも積極的。なかでも「そがの里」や「和風パウンド」などは根強い人気を誇ります。「御菓子司 翠江堂 大手町店」も本店と変わらぬ品揃えだから、自分用からギフト用までさまざまなシーンで活用できますよ。閉店前に売り切れになる商品も少なくないので、午前中の来店が狙い目です!

「御菓子司 翠江堂 大手町店」では、ギフト用の詰め合わせセットを除いても、十数種類の和菓子を取り揃えています。つい目移りしてしまいますが、お目当ては「苺大福」と「そがの里」。どちらもお店を代表する看板商品で、一度は味わってほしい名品です。いつもならどちらか一つを選ぶところですが、今日は“ご褒美さんぽ”…。思い切って、両方購入しちゃいました♪
「苺大福」はころんとした見た目が可愛らしく、手に取るだけで笑みがこぼれてしまいそう。大粒の苺を厳選し、それをなめらかなこしあんと、とろけるような柔らかさの餅で包みこみました。餅は驚くほど薄く、こしあんは甘さ控えめ。まさに苺が主役の大福ですね。苺・あん・餅の一体感はもちろんのこと、口どけのまろやかさもたまりません。一日で最大1000個も売れるという人気ぶりにも納得です。もう一つの名物「そがの里」は初代店主が考案したという、ロングセラーのおまんじゅう。生地を割ると、中から青梅丸ごと一個が顔をのぞかせ、さわやかな香りが立ち上がります。甘露煮にされた青梅はまるでフルーツのようにジューシーで、「苺大福」とは異なる味わい。食べ比べして正解でした!
ちなみに、和菓子はお茶請けの定番ですが「翠江堂 大手町店」では、テイクアウトのコーヒーを片手に立ち寄るお客さんも多いそう。さんぽのお供に、ぜひ斬新なペアリングをたのしんでください。
二代目店主が考案した「和風パウンド」(280円)は、白あんが隠し味。ギフト用として購入する人が多いそう!

| 平日 : | 10:30~18:00 |
| 定休日: | 土日祝 |
店舗詳細はこちら

“アカデミー賞公式シェフ”として知られる、ウルフギャング・パック氏。ハリウッドスターたちに愛される料理を手がけるほか、世界各地で数多くのレストランをプロデュースしています。大手町ビルB2Fにある「ウルフギャング・パック・エクスプレス」もウルフギャング氏の世界観が堪能できるお店の一つ。本格的なカリフォルニア料理をベースにして、素材の持ち味を活かした創作料理を提供しています。店内は落ち着いた雰囲気で、席の間隔も広めに取られています。一人で利用するときは、カウンター席で自分時間をゆったりと。女子会や同僚とのランチには、ブース席で賑やかに。デザートも充実しているので、ティータイムにも重宝すること間違いなしです!

ディナータイムはちょっぴり大人のムードが漂う「ウルフギャング・パック・エクスプレス」ですが、ランチタイムは一転してカジュアルな雰囲気に。メニューリストにはハンバーガー、パスタ、サラダなどの華やかな料理が並びます。彩り豊かな「シノワチキンサラダ」や、ひき肉たっぷりの「ボロネーゼスパゲティ」も気になりますが、今日は心の声に従ってハンバーガーからチョイス。男女問わず人気の高い「アボカド&チーズバーガー」をオーダーしました。
まず驚かされるのが、そのボリューム感。焼きたてのバンズの間にパティ、チーズ、アボカド、トマトなどが層をなしていて、迫力満点のビジュアル。テーブルに提供されるなり、誰もが声を漏らしてしまうほどのインパクトです。もちろん、魅力は見た目だけではありません。ビーフ100%の粗びきパティは、まるでステーキのようにワイルドな食感で、噛むほどに肉の旨味が広がります。そこにアボカドのまろやかさとトマトの酸味が重なって、ガーリックソースやエシャロットソースの香ばしい余韻が後を引きます。「ハンバーガー=ファストフード」というイメージがある人ほど、きっとそのギャップに驚いてしまうはず。一口ごとの満足度が高いこともあって、ぺろりと平らげていく女性客も多いのだそう。チーズやベーコンなどの追加トッピングも可能なので、次は自分好みにカスタマイズしてみようかな♪
ワインも終日提供しています。ハンバーガーにはオリジナル銘柄の赤ワイン(グラス900円)をどうぞ。

| 平日 : | 11:00~22:30(22:00LO) |
| 土 : | 11:00~16:00(15:00LO) |
| ティータイム: | 14:00~17:00 |
| 定休日 : | 日祝 |
店舗詳細はこちら

のっちのコメント
整体・和菓子・お肉…と、それぞれのスポットに贅沢な「ご褒美」がありました。自分をたっぷり甘やかしたので、来年はこれまで以上に仕事を頑張れそう♪