
メグ
Vol.17
2026年01月05日(月)
フィンランド・ヘルシンキの人気カフェ「CAFE AALTO」が2025年に東京初出店! 店内は本店さながらの世界観が広がり、サーモンスープやビルベリーのタルトなどのレシピも再現。本店を知る人も納得のフィンランド料理がたのしめますよ。
「CAFE AALTO 新丸ビル」
店長
「CAFE AALTO 新丸ビル」のオープンに際して、店長に就任。立ち上げからお店の運営に携わる。スイーツ好きで探究心旺盛。休日は都内のスイーツショップを巡って、美味しいもの探しをたのしんでいる。

フィンランド・ヘルシンキにある「CAFE AALTO」の海外支店。正式な監修のもと設計された店内は、柔らかな光が差し込む開放的な空間で、細部にまで北欧のデザイン哲学が息づいています。看板メニューのサーモンスープ、シナモンロールなどは本店のレシピに近づけており、現地オーナーも認めるほどのクオリティ。食器やカトラリーもフィンランド製で、料理の魅力をより一層引き立てています。

本店さながらの雰囲気、料理がたのしめるカフェです
店長「『CAFE AALTO 新丸ビル』は『Spiral Garden 新丸ビル』の奥に併設されたカフェです。ヘルシンキ本店の世界観を再現しており、落ち着いた空間でフィンランドスタイルの料理やスイーツをたのしんでいただけます。
内装も本店さながらの空間。椅子やテーブル、ペンダントランプなども本店オリジナルのデザインです。一部の食器にiittala社製のタンブラーやTeemaシリーズを使っていて、ミニマルなデザインが料理やデザートの鮮やかさを引き立ててくれますよ」

素材の美味しさを活かした、シンプルなレシピ!
店長「何といっても『素材の持ち味を最大限に活かすシンプルさ』にあります。例えば『ノルディックサーモンのコールドサンド』はフィンランドらしさを象徴する一皿です。パンの上に、リーフレタス、ゆで卵、トマト、サーモンなどが盛り付けられていて、彩りも鮮やか。主役のサーモンはフィンランド料理の定番食材で『ディル』というハーブでマリネしています。食べ進めると、サーモンのまろやかな脂と野菜のフレッシュな食感が重なり合い、一体感のある味わいに。ランチはもちろん、午後の軽食にもぴったりです」

地元の家庭料理が味わえる「CAFE AALTO SET」をどうぞ
店長「サーモンスープ、シナモンロール、ミニサラダ、ドリンクが付いた『CAFE AALTO SET』がおすすめ。サーモンスープは、フィンランドの家庭料理。真っ白なスープは牛乳とクリームをベースにしていて、まろやかな口当たりが特徴です。具材のサーモン、ジャガイモ、ニンジンもゴロっと大きめ。スープというよりメインディッシュのような食べごたえがあります。もちもち生地のシナモンロールも絶品で、本国を訪れたことのあるお客さまから『懐かしい味』とお褒めの言葉をいただくことも多いんですよ」

ビルベリーのタルトは外せません!
店長「『ビルベリー(野生のブルーベリー)のタルト』が多くの女性客から人気を集めています。見た目が鮮やかなので、提供されるなりスマホのカメラを構えるお客さまも多いです。
店内で仕込んでいるビルベリーソースはほどよい酸味で、土台のクリームチーズともベストマッチ。ぜひ、お店自慢の浅煎りコーヒーを合わせて、至福のひと時を堪能してください。『CAFE AALTO 新丸ビル』では日本茶も取り扱っているので、そちらもぜひ味わっていただきたいです」

| 平日土: | 11:00~21:00(フード20:00LO/ドリンク20:30LO) |
| 日祝 : | 11:00~20:00(フード19:00LO/ドリンク19:30LO) |
| 定休日: | ビルに準ずる |
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