
Vol.31
2025年11月20日(木)
新丸ビル5Fにある「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO」は、上質な食材を使用したパスタをはじめ、野菜たっぷりの料理が堪能できるモダンイタリアンレストランです。AWkitchenのなかでも最大の広さを誇る新丸ビル店は、天井が高く、開放的な空間が特徴。夜には大きな窓から丸の内の夜景がたのしめる落ち着いた雰囲気で、女子会はもちろん、デートやビジネスディナーにもおすすめなんです!

メグ
久しぶりに会う友達とのディナー。落ち着いた雰囲気で会話をたのしめるお店がいいですよね。旬の野菜をたっぷり食べられる、女子会にぴったりなお店をご紹介します♪

女子会のお店を選ぶとき、美味しい料理はもちろん、おしゃれで非日常感を味わえる場所を選びたいですよね。新丸ビル5Fにある「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO」は、約100席を有する、広々とした開放的な空間で、窓から丸の内の街並みを望むことができます。日中は明るい光が差し込む店内ですが、ディナータイムには一転。ムーディーな照明の下、テーブルにキャンドルが灯され、ラグジュアリーな雰囲気に包まれるんです。
お店が駅から近いことも重要なポイント。新丸ビルは、東京駅と地下道通路でつながっているから、雨の日でも濡れる心配がありません!JRであれば、丸の内地下中央口丸の内北口から徒歩2分というアクセスの良さ。遠方から友人が来る場合もスムーズに集合できるので安心です。
料理は旬の野菜をふんだんに使ったモダンイタリアンが中心。お店の定番メニューからデザートまでしっかりたのしみたいなら、コースを頼むのがおすすめです。コースの種類はいくつかありますが、今回は、厳選黒毛和牛を使ったメインディッシュが含まれる「AWkithchenコース」をチョイスしました。看板メニューの「農園バーニャカウダ」はもちろん、前菜とパスタ、メインディッシュとデザートも付いた充実の品数。AWkitchenのコースメニューのなかでも人気ナンバーワンのようで、期待が高まります!

ドリンクで乾杯してから、いよいよコースがスタート。アミューズのパンは「イカ墨とクルミ」、「全粒粉」の2種類で、自家製のスモークホイップバターを塗って、まずは一口。ふわっと軽い食感のバターは、燻製特有のスモーキーな香りが特徴で、お酒にもばっちり合います。
そして、「AWkitchen」の看板メニューといえば「AW農園バーニャカウダ」!ガラスの器に美しく盛り付けられた野菜を、温かいソースにディップしていただきます。「バーニャカウダ」はイタリア・ピエモンテ地方の郷土料理で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味するとのこと。「AWkitchen」は日本でもいち早くバーニャカウダを取り入れ、やがてお店の名物になっていったそうです。
ちなみに、一般的にバーニャカウダソースはオリーブオイルをベースにすることが多いのですが、AWkitchenのソースは、生クリームをたっぷり使用した濃厚な味わい。アンチョビが効いていて、見た目以上に旨味があります。ソースは個別に提供してくれるので、気にせずたっぷり浸けられるのもうれしい!
全国の契約農家から届いた彩り豊かな野菜は、馴染みのあるものから珍しいものまで多種多様。自然な甘みを感じられるのは、新鮮であることの何よりの証です。クリーミーなソースは、シャキシャキのお野菜と相性抜群で「次はどれを食べようかな?」と、思わず心が躍るはず。ボリュームもあり、野菜好きにはたまりません。
ウェブ予約限定で、乾杯ドリンクがサービスに!スパークリングワインか、ノンアルコールスパークリングワインを選ぶことができます。

コースの前菜は「旬のお野菜と鮮魚のカルパッチョ」。この日はレンコンとカンパチが綺麗に盛りつけられ、花をあしらった華やかな一皿にテンションが上がります。身が引き締まって弾力のあるカンパチと歯応えのあるレンコン、食感の違いもたのしい!
季節のパスタは「きのことカラスミのペペロンチーノ」。長野県にある「伊那きのこ王国」のきのこと、香り豊かなカラスミを使用しています。季節のパスタは、プラス550円で「AWkitchen」の看板パスタ「トロフィエ アラビアータ」に変更も可能。細く短いねじれたパスタを意味する「トロフィエ」は、毎日手打ちして作っているそうで、そちらも気になります!
メインディッシュは赤ワインのソースが決め手の「黒毛和牛『イチボ』のロースト」。程よく脂がのった「イチボ」は、しっとりと柔らかく、噛むほどに肉の旨味が溢れだします。付け合わせにも旬の野菜を使用しており、この日は、長芋、ナス、バターナッツカボチャのローストが彩りを添えます。どれも甘みが凝縮していて、牛肉にも負けない存在感です。
季節のフルーツを使ったデザートは「ブルーベリーのセミフレッド」。「セミフレッド」とは、イタリア語で「半分凍ったもの」を意味し、ムースのような軽い食感で、さっぱり食べられちゃいます。
そして、温かいコーヒーを飲みながら、大満足のコースが終了。季節によって使用する野菜が変わるので、また旬の味を食べに来たいです♪

| 平日土昼: | 11:00〜15:00 |
| 平日土夜: | 17:00〜23:00 |
| 日祝昼 : | 11:00〜15:00 |
| 日祝夜 : | 17:00〜22:00 |
| 定休日 : | ビルに準ずる |
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