
Vol.26
2025年07月22日(火)
1978年にアメリカ・シカゴで誕生し、全世界に76店舗を展開する「Morton’s The Steakhouse」。最上級品質に認定されたプライムグレードビーフで、多くの美食家を虜にしてきた名店中の名店です。一皿の完成度に空間の心地よさ、行き届いたおもてなし。間違いのない一軒に出会いたいなら、迷わずここを。

ハリー
初めは背筋がすっと伸びつつも、スタッフの笑顔が緊張をほどき、特別な夜が一層心に残るひと時に。メインのステーキは一口目から笑みがこぼれるほどのおいしさです!

ステーキの本場、アメリカ国内でも根強い人気を誇る「Morton's The Steakhouse」。日本で味わえるのは、ここ丸の内だけなんです。シカゴ流ステーキのおいしさはもちろんのこと、“全てのお客さまをVIPとする”がコンセプトだから、お店に入った瞬間から自分たちだけの特別な時間が始まります。今回は、特別な日にぴったりの「Plutinum Dinner Menu」をオーダーしました。オードブルには、「シュリンプカクテル」「帆立貝のベーコン巻き」「ミニクラブケーキ」の3品を盛り合わせた豪華なシーフードプレートが登場。美しく仕立てられた料理がテーブルを華やかに彩り、自然と心が躍ります。スープはチーズがとろける「オニオングラタンスープ」と、隠し味にブランデーを効かせた「ロブスタービスクスープ」を。サラダは「シーザーサラダ」と、ブルーチーズとアンチョビの風味が印象的な「モートンズサラダ」からチョイス。2種から選べるスタイルなので、メニューごとの見た目や体験の違いもたのしめます。

いよいよ、メインのステーキが登場です!「Morton's The Steakhouse」のシグネチャーであるステーキに使われるのは、アメリカ農務省(USDA)認定のプライムグレード牛肉。厳しい規格をクリアした牛肉だけを使用しているんです。その牛肉を21〜28日間かけて熟成させ、500℃以上のオーブンで焼き上げることで、外側は香ばしくパリッと、中は驚くほどジューシーに。噛むほどに広がる濃厚な旨みとコクは、まさにシカゴ流ステーキの真骨頂です。今回は、4種あるメインから「プライムニューヨークステーキ」と「フィレミニョン センターカット」をチョイス。ウェットエイジングでしっとりと柔らかに仕上げたステーキは、バターを添えずとも口当たりなめらか。肉本来の豊かな風味を十分に堪能することができます。サイドディッシュは、見た目も迫力満点の「ジャンボアスパラガスグリル」。バルサミコソースのさっぱりとした酸味が、ステーキの深い旨味とよく合います。

料理だけでなく、ドリンクの提案力も一流。ワインセラーには常時400種以上の銘柄が並び、ソムリエや担当サーバーが料理や好みに合わせてベストな一杯を選んでくれます。そして、ディナーの締めくくりを飾るのは「ニューヨークチーズケーキ」「ダブルチョコレートムース」「ミックスベリー」が共演する豪華なデザートプレート。記念日には、メッセージ入りプレートや記念写真のプレゼントというホスピタリティ溢れる演出も。ここには、幸せを彩る贅沢なひとときが流れていました。ちなみに、テーブルでひときわ目を引くのがお店の名物「オニオンブレッド」(1,550円)。こんがり焼かれた大ぶりのドーム型パンは、香ばしさと甘みのバランスが絶妙で、パンを目当てに来店する人もいるほどの人気ぶりです。
ディナーの前に、バーカウンターで一杯というたのしみ方も。待ち合わせの時間さえ、心弾むひと時に変わります。

| 昼 : | 11:00~15:30(14:30LO) |
| 夜 : | 17:00~23:30(22:30LO) |
| 定休日: | ビルに準ずる |
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