
Vol.37
2026年03月09日(月)

ハリー
2025年10月、丸の内ブリックスクエアに神戸・北野で人気の「島おでん MIKE」と、恵比寿・広尾で親しまれた魚介フレンチの「ビストロ シロ」が同時オープン。どちらもポトマックが運営しており、ハシゴする価値あり!の名店です。

「島おでん MIKE」は神戸・北野発の「島おでん」専門店。神戸の店舗は2019年のオープン以来、多くのリピーターに支えられ「おでんの概念を変える一椀」と評価されることも。そんな実力派がついに丸の内へ…これはもう期待せずにはいられません!
おでんのつゆは鱧出汁に昆布や鰹、「おのころ雫塩」の旨味を重ねた唯一無二の味わいです。御食国(みけつくに)として名高い淡路島の食材を惜しみなく使用していることから「島おでん」と名付けたんだとか。
ランチ、ディナー共にコースメニューが中心で、例えば「お昼のMIKEコース」(3,800円)は全7品で構成。14種類のおでんから選べる「MIKEの鱧出汁おでん3種」をはじめ、おばんざいやさつま揚げ、一口甘味…と、至福の時間が続きます。ディナータイムの「旬素材と名物コース」(6,500円)はさらに華やかで、全13品の充実ぶり!選べるおでん3種に加え季節のおでんやお刺身の盛り合わせ、旬のフルーツを使ったデザートがたのしめます。
もちろん、おでんの単品注文もOK!淡路島の妙味を心ゆくまで堪能してください。

「ビストロ シロ」は魚介に特化したフレンチレストラン。恵比寿・広尾で愛された名店が、丸の内で新たな店舗を構えました。店内はアンティーク家具が並んでおり、柔らかな照明がデートや女子会を盛り上げます。
料理は、魚介と旬野菜のみで構成された潔いラインナップ。あえて魚介だけに焦点を当てることで素材の個性を最大限に引き出す…そんなシェフの矜持が伝わってきますね。
この店の真骨頂ともいえるのが特製のブイヤベース。なかでも、ディナータイムにアラカルト提供される「オマール海老のブイヤベース」(7,800円)は一度は食べておきたい名物料理です。ランチタイムの「Signature Couse」(4,800円)や平日限定の「WeekDay Couse」(2,800円)にも追加(+3,500円)できるので、訪れる際はぜひチェックしておきたいところ。
ちなみに屋号の「シロ」には「白ワインに寄り添う魚料理」を届けたい、という思いも込められているのだとか。グラスを傾けながら、白ワインと魚介のペアリングをゆっくりたのしんでみてください。

| 昼 : | 11:00~15:00(14:00LO) |
| 夜 : | 17:00~23:00(コース21:00LO/フード22:00LO/ドリンク22:30LO) |
| 定休日: | ビルに準ずる |
店舗詳細はこちら

| 昼 : | 11:00~15:00(14:00LO) |
| 夜 : | 17:00~23:00(コース21:00LO/フード21:30LO/ドリンク22:30LO) |
| 定休日: | ビルに準ずる |
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