
Vol.35
2026年01月08日(木)

ハリー
丸ビル6Fに新たにオープンした「おばん菜 肉ト魚 菜ト飯 ふじ喜屋」。昼は豪快ランチ、夜はおばん菜と、旬の食材を心ゆくまで堪能できます。カウンター席もあるので、一人飲みにもうってつけですよ。

2025年08月、丸ビル6Fに「おばん菜 肉ト魚 菜ト飯 ふじ喜屋」がオープンしました。春夏秋冬、移ろう季節を慈しみ、旬を味わう。そんな日本ならではの食を気軽にたのしめるお店です。日本各地から厳選した魚介や野菜、競りで一頭買いする牛などを惜しみなく提供。さらにワインや日本酒、こだわりの「黒文字茶ハイ」…と、お酒のラインナップも抜かりなし。料理長とのカウンター越しの会話も醍醐味で、手仕事を間近で堪能できます。良い意味で「丸の内らしくない」雰囲気があり、気取らずに利用できるお店として、早くも常連客が増えています。

ランチの目玉は「刺身定食(特上)」(3,800円)と「山天丼」(2,000円)。「けちけちせず豪快に」という社長の思いから生まれた「刺身定食(特上)」は、圧倒されるほどのボリュームです。大鉢の中には、その日の仕入れによって変わる新鮮な魚介が贅沢に並びます。繁忙期や年度末など、ここぞというときに食べたいランチですね。
「山天丼」も負けず劣らずのインパクト!大きな穴子や海老、イカなどの天ぷらがそびえ立っており、まさに絶景です。また、ナス、カボチャ、レンコンといった季節の野菜もふんだんに使用。前身の天ぷら専門店の技術を受け継いだサクサクの衣と、素材の旨味が引き立つ絶妙な仕上がりです。

夜の時間帯では常時15種類ほど用意される「おばん菜」がメニューの主役。「おばん菜盛合せ(六点)」(1,800円)では、カボチャの出汁含め、あん肝の煮付け、海老の紹興酒漬け、つぶ貝とタコのやわらか煮、つみれの団子など、その時期の季節感溢れる品々を少しずつ味わえます。さらに「天ぷら盛合せ(八品)」(3,800円)もお忘れなく。フグの天ぷらのような季節限定の天ぷらも登場するので、来店の度に新たな味覚と出合えます。日本酒、焼酎、サワーなど、アルコールメニューを幅広く取り揃えているので、お酒好きも大満足です!
なお、少人数での利用ならカウンター席の利用がおすすめ。小料理屋のような気さくな距離感で料理長と話しながら料理を決めるのがこの店の通なたのしみ方です。

| 昼 : | 11:00~15:00(フード14:00LO、ドリンク14:30LO) |
| 平日土夜: | 17:00~23:00(フード22:00LO、ドリンク22:30LO) |
| 日祝夜 : | 17:00~22:00(フード21:00LO、ドリンク21:30LO) |
| 定休日 : | ビルに準ずる |
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