
丸ノ内 おお島
Vol.22
2024年12月16日(月)
わっしー
名古屋発祥の人気グループ3店舗目である丸ノ内 おお島は、“居酒屋以上、割烹未満”がコンセプト。都内でも珍しい日本酒やバラエティー豊かな一品料理が目白押しとのこと。まずは1人で潜入してみます。
入ってすぐ目に留まるのは、まるで酒屋のように日本酒がずらりと並んだショーケース。全国各地の蔵から届いた樽に繋がったタップから注がれる日本酒は、まるで生酒のような新鮮さ。そのときどきで一番美味しい状態のものが、日替わりで約10種類ほど用意されます。本店の名古屋時代から付き合いのある酒屋が多いため、レアな日本酒が気軽に飲めるのも魅力です。
和食を中心としながら、イタリアンや韓国料理などの良さを取り入れた、様々なスタイルの小皿料理を気軽にたのしむことができます。名古屋時代から人気の「カニコロッケ」の具材はクリームで伸ばすことなく、カニの実がぎっしりと詰まっており食べ応え抜群。とろろやネギ、シソを混ぜて巻いた「とろろだし巻き卵」など、定番メニューにも一捻りが効いているので、どれを選ぼうかついつい迷っちゃいます。提供スピードも早いので、一人でサクッと飲みたい日にもぴったりですね。
食べて飲んで大満足でもお会計は1人4,000円〜5,000円ほどと丸の内エリアの中でもお手頃な価格帯。お昼には10〜15種類のおばんざいが楽しめるランチ定食が用意されるそう。これは昼も夜も通い詰めてしまいそうです。テーブル席やスタンディングの大テーブルもあるみたいなので、今度は会社の仲間を引き連れて、わいわいと日本酒をたのしみたいなあ〜。
月~土: | 11:00~23:00(LO22:00) |
日・祝: | 11:00~22:00(LO21:00) |
定休日: | ビルに準ずる |
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