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【長文編】3種のアイテムと27種の香りから見つける、自分らしい暮らしと香り

まりも

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Vol.28

【長文編】3種のアイテムと27種の香りから見つける、自分らしい暮らしと香り

  • #フレグランス
  • #アロマ
  • #暮らしの香り
  • #ブルーミングディフューザー
  • #アロマキャンドル
  • #フレグランスバー

2025年09月04日(木)

秋の気配が近づく今日この頃。疲れやすい季節の変わり目には、お家でゆったりと過ごすためにも「香り」にこだわってみてはいかがでしょうか?今回は丸ビル4Fに店舗を構える「暮らしの香り」へお邪魔して、代表的なアイテムの使い方と、それぞれに合う香りを教えていただきました!

今回教えてくれる人

暮らしの香り 丸の内店 スタッフ 根本知佳さん

暮らしの香り 丸の内店 スタッフ
根本知佳さん

2023年11月より丸の内店のオープニングメンバーとして、暮らしの香りに参加。普段は帰宅後のゆったりとした時間や、一日家にいる日の作業中にディフューザーで香りをたのしんでいる。好きな香りは檜。

Point

3つのアイテムとお気に入りの香りを見つけよう!

3つのアイテムとお気に入りの香りを見つけよう!

「心のための日用品」というコンセプトのもと、日々の暮らしにそっと寄り添う香りを提案する同ブランド。その最大の特徴は、「香り」と「器」をそれぞれ別々に選んで自由に組み合わせられること!約27種類の香りを「ディフューザー」「キャンドル」「フレグランスバー」の3タイプから好みのものを選び、ガラスや陶器など様々なデザインの器と合わせることで、まさに自分だけのオリジナルフレグランスが完成します。

私たちが目指しているのは、日本人の暮らしに馴染む香り。お部屋で常に華やかに香るというよりは、散歩をしていて季節の花の香りがふわっと鼻先をよぎるような、そんな香り方を大切にしています」と話すのは、スタッフの根本さん。主張しすぎず、でも存在感のある香りは、日常のなんてことのない一瞬を彩ります。

丸ビルという立地もあって、地方から訪れる方も多いという丸の内店。特に人気の香りが、旧丸ビル誕生100年を記念して作られた「No.100」。ベルガモットやジャスミン、サンダルウッドをブレンドした、ふくよかな甘さが特徴で、この店舗でしか手に入らない特別な香りです。

ディフューザー、キャンドル、フレグランスバーという3つのアイテムで展開される香りの世界。それぞれに異なる香り方や使い方があり、ライフスタイルに合わせて選べるのも魅力。次はそれぞれのアイテムに合わせた香りをご紹介いただきます。

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部屋中に香りが広がるブルーミングディフューザー

草木が芽吹くような、有機的なデザインの「moe」
草木が芽吹くような、有機的なデザインの「moe」
  • 草木が芽吹くような、有機的なデザインの「moe」
  • 自然が生み落としたような、有機的なデザインの「minori」
  • ディフューザー用の液体香料は、ボトルに詰めて販売

器選びもたのしみの一つ!

根本さん「まずは、初めて香りを取り入れる方におすすめの『ブルーミングディフューザー』をご紹介します。ディフューザーは、液体香料にスティックを挿すだけで香りが広がる、最も手軽なアイテム。火も電気も使わないので、24時間いつでも安心して香りをたのしめます。

そんなブルーミングディフューザーにおすすめしたい香りが秋限定香調の『月下香』『かぼす』です。『月下香』は夜に香る白い花の名前。フローラルな印象ですが、スッキリと優しい香りが特徴。主張しすぎないので、リビングや寝室など、どんな空間にも自然に溶け込んでくれますよ。

次に『かぼす』はクセがなく幅広い方に愛される香りです。シトラス系でとてもすっきりしているので、男性の方でも選びやすいんです。特に秋の夜長にぴったりで、読書や映画鑑賞のお供にも。爽やかな柑橘の香りが、心地よい空間を演出してくれます。

そして、器選びも『暮らしの香り』をたのしむうえで欠かせない魅力の一つなんです。草木の芽吹きをイメージしたような『moe』は素材をボーンチャイナ、半磁器、磁器からお選びいただけます。最近の人気は『minori』という、野菜をモチーフにしたデザインのシリーズ。こちらはガラス製となっており、一つ一つ表情が違うので、お気に入りを見つけるたのしさがあります。またスティックも素材ごとに3種類用意しており、お部屋の雰囲気に合わせて使い分けてもたのしいですよ」

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穏やかな時間を演出するキャンドル

蓋付きの器はホコリもつかず使い勝手◎
蓋付きの器はホコリもつかず使い勝手◎
  • 蓋付きの器はホコリもつかず使い勝手◎
  • キャンドルだけのリフィルとしても購入できる

使い方の幅の広さも魅力

根本さん「次に紹介するのはキャンドルです。火を灯すという行為自体が、日常から少し離れた特別な時間の始まりを演出してくれます。炎のゆらぎを眺めながら過ごす時間は、それだけでとても贅沢なひととき。ふくよかな甘さや重厚感のある香りに癒されます。

そんなキャンドルに合わせたいのが冒頭でも紹介した『No.100』。私たち『暮らしの香り』のシグネチャーシリーズでもあり、一昨年の秋、ちょうど旧丸ビル誕生から100年の節目に合わせて生まれた当店限定の香りです。丸の内の街を表現したこの香りは、シトラス・フローラル・ウッドの上品な甘みの調和が絶妙で、まさに都会的で洗礼された香り。キャンドルにすると、この魅力がより一層引き立ちます。

ブルーミングディフューザー同様、キャンドルの香りと器はそれぞれ別々にお選びいただけます。器は容器と蓋がセットになっており、蓋をそっと閉めることで火を消します。キャンドルを使い切ってもリフィルだけで購入できるので、器は長くたのしんでいただけます。

おすすめの使用シーンは、やっぱり夜。お風呂上がりのリラックスタイムや、読書の時間、寝る前の一時などが特におすすめです。キャンドルの優しい灯りと「No.100」の上品な香りが、空間全体を特別なものに変えてくれます。夜だけでなく、朝も好きな香りに包まれると、心が落ち着いたり、安心したりしますよね。朝は時間がない!という方も、例えば洗面所に置いて蓋を開けておくだけで、手軽に香りをたのしめますよ。火をつけなくてもほんのり香るので、意外と使い方の幅も広いんです」

まりもまりもの推しポイント

店舗には使い終わったキャンドルやフレグランスバー用の回収BOXが。回収に協力すると、集まったキャンドルなどを混ぜて作り直した小さなキャンドルを受け取ることができるんです。

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削って使う!?枕元で優しく香るフレグランスバー

フレグランスバーは器とグレーターと合わせて使う
フレグランスバーは器とグレーターと合わせて使う
  • フレグランスバーは器とグレーターと合わせて使う
  • グレーターで削ると香りが優しく広がります
  • こちらも使い終わったらフレグランスバーのレフィルを再購入できる仕組み

ヒノキの香りで深呼吸

根本さん「最後にご紹介するのは、ちょっと珍しいアイテム『フレグランスバー』です。これは、香りを練り込んだワックスを固めたもので、表面を専用のグレーターで削ることで香りが立ち上がる仕組みなんです。

フレグランスバーに合わせていただくなら『檜(ひのき)』がおすすめ。日本人にとって檜は、温泉などを思い出させる、とても馴染み深い香りですよね。体に染み入るような深い落ち着きを与えてくれ、森林浴をしているかのように自然と深呼吸したくなる香りは、リラックスタイムに最適です。

フレグランスバーの最大の特徴は、香り方がとても優しいこと。ディフューザーやキャンドルに比べて、最も穏やかに香るアイテムです。おすすめの置き場所はベッドサイド。寝る前にさっと削れば、檜の優しい香りに包まれながら眠りにつけます。

器は半透明の「フロスト」タイプが個人的にお気に入り。インテリアとしても素敵で、部屋の中を香りと共に彩ってくれるんです。またグレーターは銅、真鍮、ウッドから選ぶことができます。器と合わせて自由な組み合わせをたのしんでいただければと思います。

香りを選ぶ際はまずはぜひ店舗にいらしてください。現在展開しているラインナップをすべて香っていただくことができます。お客さま一人一人のライフスタイルや、お好みに合った香り、アイテムをご提案させていただきます」

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フレグランスアイテム

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秋を彩るすっきりとした香り

まりもまりもの推しポイント

アイテムや香りの種類が多いので、迷ったらスタッフに相談してみてくださいね。あなたの生活スタイルや好みに合った香りがきっと見つかるはず。

Shop information

暮らしの香り 丸の内店

暮らしの香り 丸の内店

平日土: 11:00~21:00
日祝 : 11:00~20:00
※連休の場合は最終日のみ日曜・祝日の営業時間となります。
定休日: ビルに準ずる
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 4F
現金/クレジットカード/QRコード決済/電子マネー/QUICPay/デビット/iD決済/三菱地所グループカード
  • 取材当時の情報となります。
  • 表示価格は全て税込み価格です。
  • 店舗により臨時休業や営業時間を変更させていただく場合がございます。

マルポ編集部

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丸の内に勤める5人のワーカーによるマルポ編集部。各世代や各ジャンルに精通するエディターたちが大丸有の日常をたのしく綴ります。

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